皆さん、コーヒーは好きでしょうか。私は嫌いでした。
幼少期に母が飲んでいるコーヒーを勝手に飲んで「なんだこれは!?こんな物を飲んでいる大人はおかしい!」
と衝撃を受けた記憶があります。
たまたま最寄り駅の近くにある珈琲ショップの前を通った時めちゃめちゃタイプの女性店員さんが目に入ってしまい、フラっとお店に入ったのが僕のコーヒー人生の始まりでした。
「珈琲を始めたいんですけど何を買ったらいいですか?」
一通りコーヒーを淹れることができる商品を紹介していただき購入(もちろん勧められた物を全て)
その後はなんとしてもお店に行きたかったので毎日コーヒーを3杯以上飲み、次の豆を買いに行き、またオススメを買う。これが僕の中でルーティーンになっていきました。
するとどうでしょう。今まで頑張って飲んでいたコーヒーが生活の中に欠かせないものになっています。
次第に「もっとこうしたら美味しくなるかな?」「もっと濃い方がいいかな?」「この豆は自分に合っているな!」こんな感じでコーヒーに対して探究心が芽生えてきました。
自宅周辺でコーヒーが飲めるお店を探したり、ネットで調べてオシャレなカフェに行っていみたり、焙煎屋さんに通ってみたり、自分で焙煎してみたり
(この辺りであの店員さんの事は忘れていました。)
色々なコーヒーを飲んであるうちに気づいた事が1つあります。友人と一緒にカフェに行って同じ珈琲を飲んでいても美味しいorイマイチ
味が薄いorあっさりしていい
なんて感じ方が全く違いました。
当たり前の事なのですが自分の「美味しい」は自分しかわからないんです。
世界で一番美味しいコーヒーは自分で決めなくいゃいけない。
あなたの美味しいを見つけ出すお手伝いをぜひさせてください。